TypeRally

利用規約
この文は下書きです。公開の前に確定します。効力を持つのは日本語の版です。

TypeRally 利用規約(案・第0.1版)

制定日 【 年 月 日】/最終改定日 【 年 月 日】

第1条(この規約について)

  1. この規約は、【運営者名】(以下「運営者」)が提供する TypeRally(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
  2. アカウントを作って本サービスを使う人(以下「利用者」)は、ログインの前にこの規約に同意します。同意した日時と規約の版を、運営者は記録します。
  3. 利用者から本の共有を受けて本サービスを使う人(以下「参加者」。生徒など)は、アカウントを作りません。参加者に本サービスを案内する利用者は、この規約のうち参加者に関わる部分(第9条)を、参加者に伝える責任を負います。

第2条(言葉の意味)

  • 本: 利用者が本サービスに登録した、問題と答えの集まり。
  • 棚: 利用者が登録した本の一覧。ほかの利用者には見えません。
  • 部屋: 対戦のために利用者が開く場所。参加者は、部屋のコードと呼び名で入ります。
  • 共有コード: 利用者が参加者に本を配るためのコードとリンク。

第3条(アカウント)

  1. アカウントを作れるのは、16歳以上の人です。
  2. ログインには Google アカウントを使います。運営者はパスワードを受け取りません。
  3. 利用者は、自分のアカウントを自分で管理します。自分のアカウントが他人に使われたと気付いた時は、すぐに運営者へ知らせてください。
  4. 学校・塾などの仕事で使う時は、利用者が所属先の決まりに従い、必要な承認を自分で得てください。

第4条(利用料)

  1. 本サービスは、現在は無料です。
  2. 有料の機能を始める時は、料金・支払い方法・解約の方法を、始める前にサイトで示します。無料で使っている利用者が、同意なく課金されることはありません。

第5条(利用者が登録した内容)

  1. 本の内容についての権利は、利用者(または元の権利者)に残ります。運営者に移りません。
  2. 利用者は運営者に対し、本サービスを提供するために必要な範囲で、本の内容を保存する・写しを作る・利用者と、利用者が共有した参加者に表示する・送信する・形式を変える(採点やヒントのための加工を含む)ことを、無償で許します。この許しは、利用者がその本を消すか退会してから、控えが消えるまでの合理的な期間で終わります。
  3. 運営者は、本の内容を、宣伝・販売・AI の学習のために使いません。ほかの利用者に見せません。
  4. 「苦手な単語」の分析のため、本の問題と答えの文字(利用者の名前・メール・参加者の記録は含みません)を、外部の AI 事業者に送ることがあります。送る物と送り先はプライバシーポリシーに書きます。利用者は、設定でこれを止められます。

第6条(利用者が約束すること)

利用者は、次のことを約束します。

  1. 自分が権利を持つ内容、または権利者から使う許しを得た内容だけを登録します。
  2. 他人の著作権・商標権・プライバシーその他の権利を侵害しません。
  3. 本の中に、参加者(生徒)の本名・成績・連絡先など、個人が分かる情報を入れません。
  4. 参加者に、呼び名へ本名を入れないよう伝えます。

第7条(してはいけないこと)

  • 法令に反すること、他人の権利を侵害すること
  • 他人をおとしめる内容、わいせつな内容、差別的な内容を登録すること
  • 他人のアカウント・部屋のコード・共有コードを、不正に手に入れること、当てようとして繰り返し試すこと
  • 本サービスの守りを破ること、破れるか調べること(運営者が書面で認めた場合を除く)
  • 本サービスに過大な負荷をかけること、自動の道具で大量に取得すること
  • 本サービスや他人になりすますこと
  • 本サービスを、そのまま、または少し変えて、第三者に売ること

第8条(本を参加者に配る機能)

  1. 共有コードで本を配る機能は、利用者が運営者に申請し、運営者が認めた場合に使えます。申請の時に、別に定める「共有機能の申請にあたっての確認事項」に同意します。
  2. 運営者が認めるのは「その利用者が機能を使うこと」です。運営者は、配られる本の内容を前もって確かめず、内容が適法であることを保証しません。
  3. 配った内容についての責任は、配った利用者が負います。配った内容について第三者から運営者に請求があった時、利用者は自分の費用と責任で解決に協力し、運営者に生じた損害(合理的な弁護士費用を含みます)を補います。ただし、運営者の故意または重い過失による部分を除きます。
  4. 運営者は、次の場合に、共有コードを止める・本を配れなくする・機能の承認を取り消すことができます。急ぐ時は先に止め、後から理由を知らせます。
  5. 権利を持つ人から申し立てがあり、相当の理由があると認めた時
  6. 申し立てについて利用者に尋ね、7日たっても、止めることに同意しない旨の返事が無い時
  7. この規約または確認事項に反すると認めた時
  8. 止められた利用者は、【連絡先メール】に理由を添えて、見直しを求めることができます。

第9条(参加者について)

  1. 参加者はアカウントを作りません。部屋では呼び名だけを使い、本名を入れません。
  2. 運営者のサーバーは、部屋が閉じた後に、呼び名・個々の解答を残しません。「苦手な単語」のクラス全体の集計は、部屋の中だけにあり、部屋とともに消えます。参加者自身の記録は、その端末の中だけに保存されます。
  3. 参加者が16歳未満の場合を含め、参加者と保護者への説明は、案内する利用者と所属先が行います。

第10条(権利を侵害された方の申し立て)

  1. 本サービスの上の内容が自分の権利を侵害していると考える方は、【申し立て用メール】へ、次のことを知らせてください。①申し立てる人の名前と連絡先 ②侵害されたとする権利と、その持ち主であること ③対象の本(共有コードまたはリンク)④侵害だと考える理由。
  2. 運営者は、申し立てを受けたら、内容を確かめ、必要に応じて登録した利用者に尋ねた上で、止めるかどうかを決めます。
  3. 侵害を繰り返す利用者のアカウントは、止めることがあります。

第11条(運営者による停止)

運営者は、利用者がこの規約に反した時、または本サービスや他人を守るために必要な時、本を配れなくする・アカウントを止めることができます。止めた時は、理由を利用者に知らせます(知らせることで害が広がる場合を除きます)。

第12条(退会とデータ)

  1. 利用者は、いつでも設定の画面から退会できます。退会すると、棚の本・ログインの記録・共有コードは消えます。控えからは、【30】日以内に消えます。
  2. 利用者は、いつでも設定の画面から、自分の本をまとめて書き出せます。
  3. ごみ箱に入れた本は、30日後に消えます。

第13条(本サービスの変更・中断・終了)

  1. 運営者は、機能を足す・変える・やめることがあります。
  2. 点検・障害・その他やむを得ない理由で、本サービスを一時止めることがあります。
  3. 本サービスを終える時は、【30】日以上前にサイトと登録のメールで知らせ、その間、本の書き出しができるようにします。ただし、急いで止めなければならない重大な理由がある時を除きます。

第14条(保証しないこと)

運営者は、次のことを保証しません。これは本サービスの性質の説明です。

  • 本サービスが止まらないこと、誤りが無いこと
  • 利用者が登録した問題と答えが正しいこと
  • 採点(厳密に一致するかどうかの判定)が、教育上の正しさと常に合うこと
  • 「苦手な単語」の順位と説明が、個々の学習者の理解を正しく表すこと(これは復習の候補を示すもので、評価や成績ではありません)

第15条(責任の範囲)

  1. 運営者の故意または重い過失によって利用者に損害が生じた時、運営者はその損害を賠償します。
  2. 運営者の軽い過失によって利用者に損害が生じた時、運営者が賠償するのは、現実に生じた通常かつ直接の損害に限り、【その利用者が過去12か月に運営者へ支払った額(無料の場合は 10,000 円)】を上限とします。この項は、運営者に故意または重い過失がある場合には適用しません。
  3. この規約のどの条項も、消費者契約法その他の法令により利用者に認められた権利を狭めるものではありません。

第16条(規約の変更)

  1. 運営者は、法令の変更・機能の変更・安全のために必要な時、この規約を変えることがあります。
  2. 変える時は、変える旨・変えた後の内容・効力が生じる日を、効力が生じる日の【14】日以上前に、サイトと登録のメールで知らせます。利用者の利益になる変更と、急ぐ必要のある変更は、この限りではありません。
  3. 変更に同意しない利用者は、効力が生じる日までに退会できます。その間、本の書き出しができます。

第17条(連絡)

運営者から利用者への連絡は、サイトへの掲示、または登録のメールで行います。利用者から運営者への連絡は、【連絡先メール】へ行います。

第18条(準拠法と裁判所)

  1. この規約は、日本法に従います。
  2. 本サービスについての争いは、【運営者の住所地を管轄する地方裁判所】を第一審の合意管轄裁判所とします。ただし、消費者である利用者が、法令により認められた裁判所に訴えることを妨げません。

第19条(その他)

  1. この規約の一部が無効とされても、残りの部分は有効です。
  2. この規約は日本語で作られています。ほかの言葉の訳と食い違う時は、日本語の版に従います。